保湿力を高める化粧水の使い方

いつどんな季節でもスキンケアで一番の要となるのは保湿です。

美白やアンチエイジングも乾燥を防ぐことがまず第一歩となり、有効成分の効果をしっかり得るには保湿がきちんとできていることが肝心です。しかし化粧水をなんとなく適当に使っているだけでは得られるものも得られません。

乾燥が気になる、化粧ノリが悪い、といったお悩みは使っているアイテムが悪いのではなく、うまく使えていない自分が悪いのかもしれません。今一度、化粧水の使い方を見直してみましょう。まずはパッケージに書いてある適量をきっちり使うことが大切です。

高い化粧水をもったいないからとケチって使うくらいなら、安くてもたくさん使えるものに替えたほうがしっかりと保湿できます。コットンを使ってやさしくパッティングするように顔全体に広げるか、手のひらを滑らせるようにするかは自由です。

コットンのほうが小鼻の脇など細かいところにもフィットしやすいという点もあれば、肌が敏感な方は手のひらのほうが刺激は少なく安心だという点もあるのでやりやすいほうを選べばいいでしょう。

手のひらでは目安量を一気に浸透させるのは難しいので、何回かに分けて少しずつハンドプレスするようにすると馴染みがよくなります。コットンパックをする場合はあくまでも2~3分を限度とします。

どの方法でも肌が水分を蓄えてもっちりと、そして若干肌表面の温度が下がって冷たく感じるようになったら潤ったサインです。そしてしっかりと水分を与えたら時間を置かずに次のステップに移ります。どうしても化粧水の浸透が悪いという場合は導入液の使用をおすすめします。

導入液は洗顔後最初に使う美容液のことで、スキンケアの一番初めに使うことで有効成分がしっかりと肌に届くだけでなく、その後の化粧水などの馴染み方が格段に変わります。

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